
2026年10月末発売予定!
水面直下を最速アクションでダイブ&ローリング
大型ベイトサイズ対応で、スイミングの安定感をプラス!

【UMITSUBAME235F/ウミツバメ235F】
SIZE:235mm 90g±
HOOK:9g±
RING:#9±

【TARGET】SHORE/OFFSHORE:ヒラマサ, GT, マグロ類
【TEST】五島列島, 玄界灘, 沖縄, 小名浜

【製品特徴/FEATURE】
ウミツバメ185Fのクイックなアクション性能を継承しながら、スイミング時の安定性を高めた大型ベイト対応235mmモデル。
ベリー(腹側)デザインに緩やかな湾曲を持たせることで、リトリーブ時により安定したスイミングアクションを実現。ハイスピードなワンピッチジャークから高速リトリーブまで、幅広い速度域で多彩なアクションを演出します。

また235Fでは、細身のシルエットながら9g(ST-66 4/0相当)クラスのフックに対応。
水面下でシイラを捕食する秋の大型ヒラマサをはじめ、キハダ・クロマグロ・GTまで様々な魚種やフィールドで活躍します。

【フックセッティングのコツ】
スリムボディで潮抜けに優れた「海燕235F」は、水抵抗の少ないツインフックやシングルフックを使用することで、よりキレとスピードのあるアクションを引き出すことが可能です。
今回は、玄界灘のヒラマサキャスティングを中心に、開発にご協力いただいているNatureBoysフィールドスタッフ・森拓馬氏のフックセッティングをご紹介します。

推奨フックウェイトは9g(ST-66 4/0相当)ですが、森氏が実践するセッティングは、フロント10.5g/リア6.8gと、前後でウェイトに大きな差を設けているのが特徴です。
このセッティングでは、標準よりもわずかに前傾姿勢となり、高速ピッチのアクションでも泳ぎが破綻しにくく、キレのある動きを維持します。さらに、リアをシングルフックにすることで潮抜けとレスポンス性能が向上し、よりスピーディーなアクションを引き出します。
ターゲットや海況、求めるアクションに応じて、ぜひ自分だけのオリジナルセッティングを追求してみてください。

【使用方法】
基本操作は、ショート~ロングジャークを織り交ぜたワンピッチジャーク。
特に高速ショートピッチジャークと相性が良く、シイラやトビウオなど遊泳力のあるベイトが捕食されているシチュエーションで効果的です。潮流や魚の活性に合わせてアクションスピードを調整することで、ルアー本来のアクションを最大限に引き出すことができます。

また海燕235Fは、ただ巻きスイミングアクションにも対応しています。
ロッドの穂先でルアーを水中へ潜らせた後、リーリングによって水面下をロール主体のスイミングアクションで攻略できます。フックセッティングによってウェイトや抵抗を調整することで、ローリングを主体としたアクションからS字系アクションまで、幅広いアプローチが可能です。
ワンピッチジャークでは攻略が難しい急流エリアや、水面直下ではなく水面下で捕食が行われている状況など、通常の誘いでは反応を得にくい場面で効果を発揮します。


【COLOR LINEUP】
01K HOLO SAMMA/ホロサンマ
02K NEO GREEN/ネオグリーン
03K PINK BACK ALUMI/ピンクバックアルミ
04K CARBON BLACK/カーボンブラック












