
2026年2月末~3月初旬発売予定!
スローピッチジャーク専用機種「アイアンフリック・アグレッシブ」シリーズに、ロングレングス6フィート4インチモデルが新たにラインナップ。
【アイアンフリックアグレッシブ / IFAB-641T】
641Tは、近海エリアのサクラマス、青物、ヒラメ、アラ、マハタなど繊細な操作を求められるゲームフィッシュから、ストレートファイトを基本とする遠征でのカンパチ・マグロなどのビッグゲ ームまで、幅広いターゲットに対応します。

【製品特徴①/ロングレングス専用 強化ブランク設計】
ジギングロッドは一般的にロングレングス化すると、調子がやわらかくなり、しゃくりの入力がぼやけやすい傾向があります。
そこで6.4シリーズでは、バットからグリップエンドまでのブランクをあえて太く設計。
ロングレングス特有のダレを抑え、アングラーの入力をしっかりジグへ伝える設計としました。
その結果、6.4ftという長さを活かしたリフト量と操作幅を確保しながらも、5.10シリーズ同様の軽快な操作性を実現。
長さによる優位性と、ショートレングスのキレを両立したモデルに仕上げています。

【製品特徴②/新形状グリップエンド】
6.4シリーズでは、新形状のグリップエンドを採用。
ロング設計のグリップエンドにより、肘に当たる面積を拡大。
肘で支える「肘持ち」スタイルでのジャーク操作をより安定させ、長時間の釣行でも快適なアクションを可能にします。
さらに、グリップ基部に向かってテーパーを持たせることでホールド性を高めると同時に、ストレートファイト時に脇へ引き込んだ際の引っかかりを軽減。
ファイト中のストレスを抑え、スムーズなやり取りをサポートします。
スロージギング初心者からエキスパートまで。
シチュエーションを問わず、誰もが扱いやすいグリップデザインを追求しました。

【製品特徴③/チタン製ダブルフッドガイド採用】
6.4シリーズには、すべてのガイドにチタン製ダブルフッドガイドを採用しています。
小口径ガイドは感度や操作性に優れる一方で、耐久性が弱点になりやすいという側面があります。
本モデルではダブルフット構造とすることで強度を確保し、釣行中の糸絡みや衝撃によるガイド破損リスクを抑制しました。
さらに、フレームには軽量なチタン素材を採用。
ロッド全体の軽量化を図ることで、操作時の振り抜けの良さとブレの収束性を高めています。
軽さ、感度、そして実釣での安心感。
ハードなジギングシーンにも対応できるバランスに仕上げています。
ジグウェイトMAX250g
テスト海域:サクラマス/下北半島
カンパチ、マグロ、ハタ類/伊豆諸島、屋久島、種子島等

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IRONFLICK AGGRESSIVE IFAB-641T
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